切り出し
夫婦箱のパーツの切り出しをはじめる。
ちょうど半分終わったところで今日一日も終わった。
もうすこし馬力のある断裁機があればもっとすいすい進むのだろうが、持っていないのでしょうがない。
適度に(?)肉体をいじめるしか完成度の高い夫婦箱を仕上げる方法がない。
のかな〜(笑)。
夫婦箱のパーツの切り出しをはじめる。
ちょうど半分終わったところで今日一日も終わった。
もうすこし馬力のある断裁機があればもっとすいすい進むのだろうが、持っていないのでしょうがない。
適度に(?)肉体をいじめるしか完成度の高い夫婦箱を仕上げる方法がない。
のかな〜(笑)。
おお、間もなく1月も終わりではないか!
年齢を重ねたせいか最近は時間の経つのが本当に早い!
焦ってもしょうがない。
確定申告がやや気になるが、それよりもやはり本である。
取りあえず普及本の夫婦箱の試作をしてみる。
特に問題はない。
さあ、がんばって切り出すとしよう!
家のまえにある駐車場の芝生をはがしレンガを埋めてもらうことになった。
芝生をきれいに維持するのは結構大変なことなのである。
といってもその手入れをしていたのは主に家人なのであるが、年齢とともにしんどくなってきたようである。
今日、そのために園芸の職人さんがふたり来て、実際の現場を見、埋める箇所などを確認していた。
その際、ひとりの職人さんがもうひとりの職人さんに「うれしいねぇ、こんなに育って」と、ただただ野放図に育ったわが家のローズマリーを見ながらうれしそうに話されているのを目撃した。
こういう職人さんにいじってもらえるのはなんだかとてもうれしく感じることだな、とおもった。
ピカピカの朝である。
日差しはまぶしいが気温は低い。
気分が暗くなることはないが、部屋のなかにいても冷えていることがよくわかる。
初氷柱である。
関東で雪が美しいと感じられるのはせいぜい降り積った日の朝。
もういまは日の当りの悪いところだけ溶け残って、かえって寒さを感じさせてくれる。
明日は地面が凍結しているだろう。
お出かけの方、ご注意を!
「清明上河図」を見たあと戸田さんが寄ってくださるとのこと。
たのしく駅まで迎えにゆく。
しかし、待ち合わせの時間になっても駅に現れない戸田さん。
どうしたんだろうと家に電話を入れると、なるほど!
ついつい気持ちよくなって寝過ごしてしまい拝島駅まで遠征してしまったとのこと。
家に入ってしばし「清明上河図」のふしぎな遠近感について話してくれた。
そういう見方がなかった僕にとっては実に新鮮なおどろきである。
もう一度見に行きたいが、あさっての一日を残すのみ。
さて、どうする。
朝起きるとうっすらと白い。
夕方までには止んでいたとおもうが久しぶりの雪である。
気分転換とそして少しは動かなければと、お昼を食べてから片道1キロの距離にあるお店にパンを買いにいく。
寒いには寒いが風がないのでそれほどではない。
といま書いているが、片道1キロの外出程度ではえらそうなことは言えないな。
ところで明日は、雨?
それとも、雪?