さわやかな日
気温は高かったけれどさわやかな日だった。
『冬のことづけ』(広岡曜子著)の本文用紙の準備をはじめる。
やりはじめはいつもたどたどしい。
もっとゆっくり、もっと手早く、もっと正確に、もっと大胆に、もっと……
きょうはこの辺で。
お休みなさい。
気温は高かったけれどさわやかな日だった。
『冬のことづけ』(広岡曜子著)の本文用紙の準備をはじめる。
やりはじめはいつもたどたどしい。
もっとゆっくり、もっと手早く、もっと正確に、もっと大胆に、もっと……
きょうはこの辺で。
お休みなさい。
テレビドラマってほとんど見ないのだが、「おもしろい、おもしろい」という声が届いてきたもんだから、一度見てみるか、とチャンネルを合わせてみた。
一時間じっとテレビのまえに座り、見続ける。
いつからだろう、アップテンポで騒がしい画面がテレビドラマの主流なのだろうか。
ああ、またあの脚本家のドラマか、とおもってHPを見てみると、まったく知らない脚本家だった。
流れなんだね。
もうこのドラマを見ることはないだろうな。
今年は新緑がとても美しいと感じる。
どうしてだろう。
その理由は個人的にはそれとなく感じているのだが……。
美しい緑!
*****
いま西武ドームで「国際バラとガーデニングショウ」という催しが行われていて、家人の知り合いがその出展者のひとりとして店を出している。
入場券をいただいていたので付いて行った。


付いて行っただけで終わった(笑)。
*****
さあ、きょうは糸とか爪とかを買いにいかなきゃ。
というわけで、Uターンして都内に出る。
都内ってこんなに人が少なかったっけ、というのが本日の印象である。
なんのこっちゃ!?
ごくごく近くに「廃線跡」というのがあるのは知ってはいたが、あまりに近くなので「そのうち」とのばしてきていた。
およその場所を地図で確認し、スタート。
多摩湖沿線の道なのだが、青梅街道ということで一度も通ったことのない道である。
本日は比較的すいていて快適である。
雰囲気もどこか知らない地方へ来たみたいでなかなか新鮮。

短い距離のなかに神社がたくさんあり、そのあたりを探検するのもなかなか面白そうである。
さて肝心の廃線跡であるが、地図を持たずにきたのでなかなか見つからない。
しょうがないので家に電話をして確認(携帯を持っていないと公衆電話を探すのも一苦労である)。
ようやく交差点の向こうに見つかる。
トンネルに入った途端空気がひんやりしている。
その向こうにもうひとつのトンネル。

このトンネルを抜けると、
もうひとつトンネル。
このトンネルを抜けると、いつもの(?)雰囲気の道になり、
その先にもうひとつトンネルが姿を現し、
このトンネルを抜けると、森のなかに入っていた。
ここで道は三つに分かれていて、そのうち二つはどうなっているか分かったが、残りのひとつは未探査。
そのひとつに封鎖されているトンネルがあるようである。
それはまたの機会に。
*****
本日の多摩湖。
本日の夕暮れ。
本日の夜。
きょうもすずしくてさわやかな日だった。
夕方になると寒いくらいで、ウインドブレーカーが一枚あってちょうど。
あまりに寒いので鼻が……
ちょっと風邪が逆戻りしたかな、という感じ。
ヒロセさんの工房へ。
ツーリング中に転倒し、意識不明のまま救急車に乗せられたIさんのことを聞くと、
「このあいだ歩いてきたよ」
と意外な返答\(^o^)/
来週再入院して手術らしいが、それほど大したことないらしい。
となると、自転車はどうなったのか。
そのほうが第三者としては気になるなぁ〜\(^o^)/\(^o^)/
きょうはちょっと肌寒いくらいの、でもさわやかな日だった。
昨夜は久しぶりに、というかもういつだったか思い出せないくらい昔のように、途中で起きることなく9時間寝た。
朝起きると汗びっしょりである。
おかげでずいぶんとラクになった。
まだちょっと声がかすれることがあるが、その程度である。
腰のほうもウソのように痛みが取れて、右に左に軽快にフリフリ、できる。
さあ、かかってらっしゃい!
体が資本の水仁舎、というか資本と言えば体、の水仁舎――それなのに風邪をひいてしまうと水仁舎はどうしようもないんだなぁ、とおもいました。
いつもギリギリ、それが魅力と言えば魅力。
とは誰も言わないので自分で言うしかないのがかなしいところです(笑)。
腰が久しぶりにいけません。
風邪の菌が弱いところを攻めています。
それでも風邪はピークを越えました。
ピークは越えましたが、まだ本調子ではないのできょうも早く寝ます。
昨日のノドの痛みがひどくなり、きょうはお昼からほとんど寝てしまった。
だいぶ良くなったがひどく眠い。
これは風邪薬の影響もあるのだろう。
家人は用事で出かけていっていないし、やっとこさの成人もバイトでいない。
しょうがないのでひとりで夕食をつくり、<スパイ大作戦>を見ながら食べる。
きょうは早く寝てしっかり回復させなければ!
久しぶりに山田商会に行く。
見本帖で確認していたしまえにも使った紙なのだがいまの現物をひと目見たいという気持ちから(?)店頭に行ってみた。
ところがいまは倉庫は現場にはなく、あらかじめ電話をしておかないと店頭にはない、という返事。
しょうがない。
その場で発注し、帰宅。のまえにかなり久しぶりに田村書店へ。
「誰かとおもったら北見さん」
「ご無沙汰してます。Marty挿絵の『マノン・レスコ』があるはずだとおもうのですが」
「もうないよ」
「ええ!? HPに載ってますが」
「そんなのあった?」
「ええ」
「でも、もうないよ。出たら電話するよ」
喫茶店を挟んで、こちらも久しぶりの崇文荘書店へ。
ひとわたり見回して、あとにする。
*****
湿度はまだそれほどではないけれど、連休が終わると途端に暑くなる。
だから夕べ、ふとんを剥いで寝てしまった。
いま、ノドが痛い。