2017.09.17 Sunday

外に出られず

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    台風。

    といってもこの辺りは雨が降っていただけのようである。

    といっても今日は一歩も外に出ていないのでよくわからない。

     

    今日はシュミーズと函をつくり直した。

    ちょっと気になるところがあり、気になるとものすごく気になって仕方がないのでつくり直した。

    しかしなにを勘違いしたのか函に貼る紙とシュミーズに貼る紙をまちがえてしまい時間と紙と革をムダにしてしまった。

    貼った瞬間にまちがいに気づけばよかったのだが、お昼を食べ、その間にある程度乾燥させてしまったので初めからやるしかない。

    天気がよければ自転車で気分転換ができるだがこんな天気ではなかなか。

    画像は後日まとめてアップ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2017.09.13 Wednesday

    良い本

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      駅に吉野さんとそのひとを迎えに行く。

      打ち合わせと言うよりも初顔合わせの日である。

      30数年まえには本にサインをしてもらったこともあるし、30年まえにはあるお願いの電話をしたこともあるのでこちらとしては「初」ではないが、当然憶えておられるはずもなく「初」である。

      30年まえは滅茶苦茶緊張して電話をしたということを思い出したが、今日は緊張することなくゆっくりお話をすることができた。

       

      原稿が仕上がるのが今年いっぱいか来年はじめということもあり、具体的な打ち合わせはそれから。

      今日は本を見てもらいながら方向性を確認した。

       

      良い本にな〜れ!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      2017.09.12 Tuesday

      片づけ、片づけ       と

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        明日は打ち合わせ。

        こちらから出向くつもりだったのだがこちらに来てくれるという。

        仕事場が見たいということだろうがいま滅茶苦茶に散らかっている。

        どんなに散らかっていても、というかそれだけ仕事をしているということだからそのままでもいいのだろうけれど、如何せん人が入る場所がない。

        さすがにこれではダメだろう。

        明日の午前中は片づけに集中。

        といっても隣りの部屋に一時的に物を移動するだけである。

        と書くと簡単そうだが。

        今夜はうなされそうである。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        2017.09.04 Monday

        電話のベルが鳴って

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          動き出すのかどうなのか。

          動き出すとしたらどうすればいいのか。

          動き出したらとっても大変。

          でもとってもうれしい。

          13日にはじめの打ち合わせの予定。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          2017.08.31 Thursday

          句集『鳴き砂』 小野溪流

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            小野溪流さんの句集『鳴き砂』の書影。

             

            書影

             

            角背布装スリーブ入り。

            時間がなく新しい紙を仕入れることができなかったので手持ちのなかからつくることになった。

            画像ではまったく分からないが8種類のスリーブである。

            洋紙あり和紙あり。

            そして同じく画像ではまったく分からないがスリーブにはから押しでタイトルと著者名が入っている。

             

            書影書影書影

             

            著者用の丸背。

             

            本当は昨日発送で今日著者の自宅に届く予定だったのだが、容態が急変したとの連絡があり、昨日あわてて転院された鶴見の病院まで何冊かを持ってお見舞いに行った。

            予想していたよりはお元気だったが、8月11日にお会いしたときに比べるとさすがに・・・・・・

             

            でもお顔を見ているととても穏やかでとてもやさしい方なのだとよく分かる。

            社会的にも成功された方なのだろうが上からの目線はまったくなく、こんな方にお会いできたことを感謝したいとおもう。

             

            内容は春夏秋冬の四章仕立て。

            それぞれの章から個人的に好きな句をあげるなら、

             

             

              春めくや花見小路に三味の音

              妻を待つ銀座三越パナマ帽

              夕空と夜空のあはひ曼殊沙華

              初雪や夜の国道一号線

             

             

            小野さん、ありがとうございました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            2017.08.17 Thursday

            校正

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              句集『鳴き砂』(小野溪流 著)の最終校ができた。

              それを版元と著者に送るべくなにげに見ていたらなんか妙なひっかかりを感じた。

              最初はどこにひっかかりを感じたのか分からなかったのだが、もしかしたらとおもってよくよく見てみたら、なんと著者名の一部がちがっていた!

              「まえがき」の最後の署名の、ある意味いちばん目につきにくいところではある。

              ちょっと普通ではない状況での校正ではあるが、初校、二校と誰も気がつかなかった。

              よかった、よかった、とちょっと胸をなでおろした。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              2017.08.16 Wednesday

              絵を眺めて

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                四つの章に入れる絵を眺めて一日が過ぎた。

                明日宅急便で著者のお宅に送る。

                そこから親族の方が病院へ持っていく。

                 

                涼しい夏だ。

                 

                なんか支離滅裂な思考・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2017.08.14 Monday

                絵が入る?

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                  暑くないのは助かるのだが今週はずっと雨らしい。

                  洗濯物が外に干せないのがやっかいだな。

                  それと自転車に乗れないことか。

                   

                  それはそうと時間のない句集の制作、四つある章に絵が入るらしい。

                  それは決定なんだろうか。

                  まだ見ていないのでどんな絵なのか想像もできないが。

                  気になるのは時間。

                  あるようでない時間。

                  ないようでやはりない時間。

                  できるだけのことはしたい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  2017.08.14 Monday

                  時間が

                  0

                    なにぶん時間がない。

                    本当は今日は他のことをする予定だったのだが初校が滅茶苦茶早く戻ってきたのでそちらをする。

                     

                    頭のなかが軽いパニック\(^o^)/

                     

                    お風呂に入って取りあえず、というか取り急ぎ寝るとしよう。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    2017.08.11 Friday

                    北里大学病院へ

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                      悠々さんと待ち合わせの相模大野に向かうもあまりの眠たさに熟睡。

                      気づいたときには相模大野でちょうど電車のドアが閉まったところだった。

                      快速電車だったので三つか四つ先の駅まで行く。

                      電車を待って相模大野に。

                      お昼は相模大野で食べる予定だったのだがそうはうまくはいかない。

                      ドトールでコーヒーとサンドイッチを買い、約束の時間いっぱいいっぱいでバス停で待つ悠々さんにたどりついた。

                      バスのなかでお昼を食べながら久しぶりに悠々さんと話をする。

                      そうこうするうちに北里大学病院に到着。

                      著者の小野さんとの打ち合わせ。

                      小野さんと奥様と悠々さんと四人でコーヒーを飲みながら何かたのしい時間が流れていく。

                      著者の小野さんの体調はうるわしくなく時間もないということだったが小野さんのお顔を拝見するととても時間のない病人には見えない。

                      奥様もとても落ち着いていらっしゃる。

                      こんなおふたりにお会いできただけでも今日は一日良き日であった。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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