2013.02.07 Thursday

本棚を探して

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    いま現在、Martyをはじめとした挿絵本およびその関連の本は段ボールに入れて床のうえにある。
    これではいいけないとおもいつつ、床のうえである。
    というのはそれを収容する本棚がないからである。

    新たに本棚を入れるにしても部屋にその収容スペースをつくるのがこれまた大変。
    もう何ヶ月も困ったままである。

    10年まえにつくった巨大な(フツーに言えば「大きな」)両面本棚がヘンに場所を取っているのがその原因。
    なかの書籍を全部出しても動かすのがなかなかやっかいな本棚なのである。
    要は処分しようにも階段から降ろすことができないし、自分で切るには手持ちの電動ハンドソーではかなりの時間がかかりそうであるしで、困っている。
    つまり部屋の模様替えができないのである。

    でもそろそろなんとかしなければということで、シルバー人材センターに連絡を取り、処分の見積もりに来てもらったところ、その本棚を見て、「え〜、もったいない!」
    …………
    事情を話して細かく切ってもらうことにした。
    料金的には予想外に安かったので助かったのだが。

    で、次の問題は新たに購入する三つの本棚である。
    オーダーしてしまえばそれで済むのであるが、材質の程度にこだわると結構な金額である。
    参考に近所の家具センターに行って見てみたが、おおこれだ!というものには行き当たらない。
    材質にもそこそこ満足できて、金額的にもなんとかなる本棚を探さなければ。

    2008.11.13 Thursday

    愛着

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      もう10年ほど使い続けている丸イスがある。
      はじめは仕事で使用していたのだが、ガスが抜けてしまい高さ調整ができなくなった。
      処分してもよかったのだが、デスクトップパソコンの設置してあるボードの高さとほどよい関係にあったので、そこでもう6年ほどの余生を過ごしている。
      なんのことはない余生の方が長くなっている。

      いま現在は座面のウレタン(?)も罅割れ、確実に崩壊へと歩みだしているので、いくらなんでもそろそろいいだろうとおもうのだが、ふと気づくと愛嬌のある表情でこちらを見上げている。
      そのうち芸のひとつでも仕込んでやろうか、と思っている。

           寄り添うイス



      仕事の進み具合をたのしみに来てくれた人、ごめんなさ〜〜〜い。
      2005.07.02 Saturday

      テーブル到着

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        テーブル

        脚部

        注文しておいたフリーテーブルが出来上がってきた。午前中ノエンの佐々木さんが直々に届けにきてくれる。
        天板の大きさは、長さ2000ミリ、幅は最大で890ミリ、厚さは48ミリ。材質は胡桃で非常にしっかりしているが、とにかく変な飾りがないのがいい。木の存在感だけで成り立っている、そんな感じである。
        天板は表裏どちらも使用可能で、脚部の向きを変えるだけですぐに座卓にもなる。この木組みの脚部は実にすぐれもので、力学的にも、使い勝手的にも、デザイン的にもよく考えられている。
        大きさの点で言えば、今まで使っていたものよりずっと大きくなったのに、部屋の空間はむしろゆったりしたものになったのが不思議である。
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