2017.11.29 Wednesday

舞台

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    目白通り

     

    目白通りを和敬塾の方へ。

     

    和敬塾演劇

     

    案内が出ている。

     

    サロン劇場

     

    今回は「語り芝居」である。

    昨夜4時間ちょっとしか寝ていない完全な睡眠不足状態。

    そんな状態で「語り」を聞くのはとても辛い。

    途中何回も意識が飛ぶのを経験。

    朗読を聞くのはあまり得意ではない。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2017.06.10 Saturday

    芝居を

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      昨日は旧細川邸内にある和敬塾で行われるサロン劇場へ芝居を見に行った。

      前回は2015年の12月

      今回で二回目である。

      今回は村松英子さんの企画ではなく娘の村松えりさんのはじめての企画・制作のサロン公演。

       

      パンフレットパンフレット

       

      見ていて仕合せを感じられる舞台である。

       

      舞台

       

      村松英子さんは79歳という御歳なのだが、きれいな御足でごくごく普通に舞台に上がったり下りたりしていらした。

       

      今年は12月にも和敬塾で公演を予定しているとのこと。

      たのしみである。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      2015.12.05 Saturday

      参加する芝居

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        見るだけの芝居ではなく参加する芝居がどういうものなのか興味があり和敬塾へ行ってきた。

        和敬塾
        パンフパンフ

        行って驚いたのは村松英子さんの話しぶりがまったく年齢を感じさせないこと。
        それから中山仁さんの表情が『サインはV』のままだったこと。

        内容としては中山仁演じる春雄の誕生日の祝いの席が舞台で、観客の我々はそこに招待された客という設定。
        お祝いの最中、ひとりが倒れる。
        ピアノに毒針が仕込まれていた。

        犯人を見つけ出すために観客ひとりひとりが質問されるのだが・・・・・・


        イギリスではよく行われている演劇手法ということ。
        たしかにただ見るだけの演劇にはない楽しさはある。
        しかし観客ひとりひとりに質問する必要はあるだろうか。
        この部分がちょっと長く感じられたのだが・・・・・・










         
        2013.03.02 Saturday

        風にのって花粉が

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          今日も風が強い!

          そんななか川村さん、後藤さんのイヴェント「目から耳へ」其ノ伍を聴きにいく。
          詩に関する催しで行くのはこのイヴェントくらい。
          震災以後はじめての開催である。
          そのせいか以前にくらべ纏まりすぎていたような印象を個人的にはもったが……どうだろう。

          東大駒場キャンパス

          はじまる前に東大の駒場キャンパスや旧前田侯爵家をぶらぶら。

          あ〜、目がかゆい!

          2010.10.23 Saturday

          「目から耳へ」其ノ肆

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            一年間たのしみに待っていた詩の朗読会に行く。
            詩の朗読会といっても作者による自作詩朗読ではない。
            八篇読まれた詩はそれぞれに作者の異なる詩である。
            そしてリーフレットには“ピアノの朗読+詩の演奏”とある。
            ピアノ担当は後藤國彦氏、詩担当は川村龍俊氏。

            ピアノは伴奏ではなく、ピアノの朗読(ややこしいので以後演奏と表記する)と詩の演奏(ややこしいので以後朗読と表記する)が交互になされ、それぞれが寄りかかることなく独立している。
            独立しているが両者でひとつの世界である。

            川村さんは自身を「プロの朗読家ではなくれっきとしたアマチュアにすぎない」と言っているが(だからこれまでも入場料を取っていない)、もちろんこれは謙遜で、その朗読は充分こちらをたのしませてくれた。
            書かれた詩を音楽の楽譜として、「詩を味わうため」の朗読がなされる。
            それは技というか芸というかマジックというか、黙読では分からない詩のたのしさを伝えてくれる。
            見方を変えれば、それぞれの詩に対する川村さんの解釈が朗読というかたちをとっているともいえるが、それはあくまで詩のたのしさを前面に押し出すためのものである。

            作者自身による詩の朗読がカラオケ状態である昨今、キラリかがやく朗読会であった。

            2008.09.01 Monday

            『ジャンヌの涙』を聞きに

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              新宿へ有働薫さんの朗読を聞きに行く。
              今回朗読する詩集は『ジャンヌの涙』なので、造った者としてはいささか緊張する(朗読なので造本の出来不出来はとりあえず関係ないのだが)。
              個々の作品の声によって、制作中のいくつかの場面が思い出された。
              この詩集の最後に置かれた「献月譜」に声がたどり着いたとき、ほっと緊張が解けた。
              と同時に、この詩集の終わり方としてはやはりこれでよかったのだと僕は思った。

              会場に小網さんも来ていたので、終わって小網さんと食事をして帰宅。
              自転車と旅の話で妙に盛り上がった(笑)。
              2008.02.01 Friday

              朗読会、その他

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                峰岸了子さんの朗読を聞きに夕方より京橋に行く。
                『かあさん』は全25篇あり、各タイトルはなく、タイトルに代わって作品番号が附された詩集である。

                     峰岸さん朗読

                一篇読むごとに峰岸さんがカスタネット(?)を二回鳴らすのがとても印象的だった。

                  むねのうつろで たいこをたたく
                  どぉぉーんどんどん どんどんどぉぉーん

                ここをどのように声に出して読まれるのか興味があったが、しずかに深まってゆく声が音になっていた。
                きっかり一時間、声が届いた朗読だった。


                終わって、中田さんと待ち合わせて食事に行く。
                事前に候補のメニューを伝えておいたら美味しそうな鰻屋さんを見つけておいてくれた。

                     うなぎ屋

                隠れ家的なしぶいお店である。
                昭和の匂いがなつかしい。

                     しぶい店内

                念のため、ここに写っているのは中田さんではない。
                見知らぬオヤジである(笑)。
                こういうオヤジの姿もなつかしく感じてしまう店である。
                2008.01.23 Wednesday

                有働薫さんの朗読

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                  朝、雪が降り出し、窓の外は見る見る真っ白になっていく。
                  出かける予定があるのでどうなることやらと想っていたら、午後遅くに雨になり、積もった雪も夕方には解けていた。

                  京橋のギャルリー東京ユマニテに有働薫さんの朗読を聴きにいく。
                  一本筋を間違えなかなか会場にたどりつけず(まるでカフカの『城』である)、着いたときにはすでに始まっていた。
                  (余談であるが、昨今リーディングという言い方もなされているようであるが、個人的には「朗読」というまるい響きの方が好きである)

                        『冬の集積』を読み切る!

                  今回は第一詩集『冬の集積』全篇。
                  活字で読むかぎりは朗読向きの作品は少ないように想われたが(特に表題作)、毎日腹筋をしてきたという声は活字と活字のあいだをつややかに流れていって、活字作品にもうひとつ別の顔を与えていたようにおもわれた。
                  2006.01.21 Saturday

                  高円寺へ

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                    雪である。
                    高円寺である。

                    白井明大さん劇団夢現舎の役者さんたちによる朗読舞台を高円寺に見に(聞きに)行く。
                    30人ほどでいっぱいの小さな劇場空間のなかの言葉と声。たしかめるように、なぞるように、ほぐすように、それは発せられた。
                    舞台には小さな食卓と二脚の椅子。
                    いや、小さな食卓と二脚の椅子が舞台なのだ。
                    シンプルな場所から届けられる言葉は人肌の温かさであった。
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