2015.11.23 Monday

気分を変えるために

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    毎日おなじ作業をするのはしんどい。
    なので気分を変えるために今日はスリップケースの内張りその1を貼ることにした。
    角背50部は終わっているので丸背の普及本200部用のスリップケースである。
    勤労に感謝しながらその1は貼り終わった。
    またそのうち機会を見つけその2を貼るとしよう。












     
    2015.01.09 Friday

    スリップケース終了

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      スリップケース、終了。
      画像をいくつかアップ。

      スリップケース

      内側と外側の一例。

      スリップケース

      あとは背タイトルの箔押し。

      明日は高校時代の友人と恒例の骨董市へ。











      2015.01.08 Thursday

      スリップケースの外装

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        すべての材料の色や柄をとりあえず決めてから製本に取りかかっているが、あくまでも「とりあえず」なので途中で変更することもある。
        スリップケースの外装ははじめ市販の紙にする予定で入手してあった。
        合わせてみると決して悪くない。
        が、おもしろくもない。
        無難ではあるが。
        このままいこうかどうしようか・・・・・・

        結果、

        スリップケースの外貼り

        これらをスリップケースの外装にすることに決定。

        コーネル装のマーブルとスリップケースの内側のマーブルを見て決定していくのだが、柄に合わせていくか、色合いに合わせていくか、迷いだすと切りがない。
        表紙には合うが内側とはちょっと距離があるとか、その逆とか。

        それでもなんとか決まって、ホッ!








        2015.01.06 Tuesday

        スリップケースのいま現在

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          スリップケース、組み立てまでは終了。

          箱

          このあと三方の整形貼りをして紙を貼ったらスリップケースは完成。

          そのあとタイトルの箔押し。










          2015.01.05 Monday

          革の厚み

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            一見同じに見えるカーフ革でも厚いものと薄いものでは結構なちがいがある。
            もともとカーフ革はそんなに厚いものではないが、手持ちの革を測ってみると厚いものは1.5ミリくらい、薄いものは0.7ミリくらい。
            やっかいなのは本の場合、一枚の革の厚さが0.5ミリちがうと本の厚さは1ミリちがってくる。
            一冊や二冊制作する場合や箱不要の場合はさして問題にならないが、今回のように二十冊から三十冊箱入りの本を制作する場合はとても悩む。
            箱に入っていればいいという種類の本ではないので悩むのである。

            解決策としては一冊ずつに寸法を合わせて箱をつくればいいのだが、それはそれでおもしろくない。

            では、どうするか。




            フフフ、である\(^o^)/











            2015.01.04 Sunday

            いつもおもう

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              分かっていることなのに、スリップケースは取りかかればすぐに完成、といつもおもっているが、遣りはじめると結構時間がかかるな、とこれまたいつもおもう。

              箱
              箱














              2014.12.26 Friday

              スリップケースの内側

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                函の内側

                スリップケースの内側に貼るマーブル紙。





                あたふたあたふた・・・・・・・・・・・・








                2012.09.18 Tuesday

                から押し

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                  から押し

                  とりあえず、から押し。

                  から押し

                  平にもから押し。
                  この位置決めには半日悩む。

                  結構でかい!

                  結構大きい!


                  *****


                  足は毎日順調に回復。
                  階段もなんとか降りられるようになった。
                  歩くのもなんとか。
                  自転車はなんの苦もなく乗れる\(^o^)/

                  2012.09.17 Monday

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                    枠、である。

                    わく、ワク、枠

                    こういう枠を夫婦箱のなかに設えるなんてことはもちろんはじめて。
                    天地の枠の寸法をおなじにすることも考えたが、見せ方を考えると……ちょっと悩むところ。

                    いつもの組み立て順と若干ちがってくるところもあり……がんばりましょう!

                    2012.08.10 Friday

                    解体

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                      箱をつくるまえにまずは修理を。

                      解体修理

                      けっこうこの紐がかたくてなかなか外れない。
                      でもなんとか。

                      解体修理

                      最初のページを開けると、なんだ、このプチは?

                      解体修理

                      クギでした。

                      解体修理

                      これがもう二本、反対側からも打ち込まれていて、ページを留めています。

                      解体修理

                      さ、破れたページを修理しなきゃ。

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