| main | 本をつくることと製本 >>
2004.07.27 Tuesday

水仁舎の仕事って?

0
    水仁舎の仕事は、出版と製造です。
    本にトータルに関わるため編集から製本までをひとりで手がけています。
    厳密に言えば、たとえば活版印刷の場合、活版の原版刷を印刷所にお願いしていますが、その場合もできるだけ職人さんの横にいて、お仕事を拝見させていただいています。
    手造りという言葉はアマチュアぽくって好きではありませんが、手でしか実現できない精度と味わいを本に付与するため、製本は一冊一冊を手で仕上げています(もちろん、最低限の道具は使いますが)。
    水仁舎は既存の出版社とは本に対する考え方も造り方もまったく異なりますので、ここですべてをお話しするのはとてもむずかしいことです。
    たとえば、
    水仁舎は、本に印刷されているISBNコードや定価表示に疑問を持ちます。
    「お皿に値段が印刷されていたら、美味しく食事できないよな」と。
    それだけの疑問で、本に対する見方や造り方は大きく変化するはずです。
    そんなことをひとつひとつ問いただして本を造っていくのが、水仁舎の基本姿勢のひとつです。
    2019.04.16 Tuesday

    スポンサーサイト

    0
      コメント
      コメントする








       
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      Calendar
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      282930    
      << April 2019 >>
      PR
      Selected Entries
      Categories
      Archives
      Recent Comment
      Recent Trackback
      Profile
      Search this site.
      Others
      Mobile
      qrcode
      Powered by
      30days Album
      無料ブログ作成サービス JUGEM