2005.11.03 Thursday

ロールキャベツ

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    祭日なので(という理由にして)ゆっくりのスタート。夕方まで仕事をして夕飯の材料を買いに出る。
    今週はじめ、家人が仕事先で階段を踏み外し足を捻挫しているので一人で買い物。
    明日の子供の弁当も(つまりは僕のお昼)決めなければならない。
    野菜コーナー、肉コーナーのまえをうろうろ。
    なかなか決まらない。
    昼間お隣から採れたてのキャベツを貰ったことを思い出し、夕飯はロールキャベツに決定する。
    というわけであと数分煮込んだら出来上がりである。
    ふー、疲れた。
    2005.08.23 Tuesday

    ケチャップライス、かな

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      お昼にあまりエネルギーになるものを食べなかったせいか、夕食まえの微妙な時間にハンガーノック。
      それにしても燃費が悪い。二、三の業者と連絡を取ったため、なんとなく気疲れもあり、いつもより余分にエネルギーを使ったためだろうか。
      家人が夕方より出かけたため、夕飯は子供と二人。今日は子供が名乗りをあげたので台所を任せることに。
      焼きそば、チャーハン、ケチャップライス(簡易オムライスのようなもの)と三つある彼のレパートリーのなかで、どうやら今晩はケチャップライスのようである。
      包丁から小気味良いリズムがきこえるようになるまでにはまだまだかかるなぁ、ということは、出来上がるまでまだしばらくかかるということだ。
      子供のおやつのコーンフレークを横取りして急場を凌ぐ。
      というわけで、早めのブログと相成りました。
      2005.04.24 Sunday

      筍、つづき

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        一晩おいた筍をかつお煮にして夕食の一品とする。
        あくはきれいに抜けていて、エグミはなかったが、甘みをちょっと抑えすぎたか。
        まあ、家庭料理としてはこれでよしとしておこう。
        でも木の芽が手に入らなかったのはちょっと不満ではある。今週三人ほど人が遊びにくるのでもう一度やってみようかな。

        残った筍はつくだ煮にした。
        これは結構いける。
        自画自賛ではあるが……

        2005.04.23 Saturday

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          皮付きの筍を調理したことがなかったので、今日やってみることにした(現在あく抜きの真っ最中である)。

          さてどうしたものかとネットで検索するとほぼ同じやり方のようである。
          しかし理屈がよくわからない。
          皮に縦に切り込みを入れるとあるが、なぜ皮を取り去らないのだろう。
          とうもろこしを茹でるとき、甘みを逃がさないために薄皮まで剥ぐことはせずに茹でるが、それと同じ理屈だろうか。

          一晩おいて、さて明日、あくはうまく抜けているだろうか。
          2005.04.16 Saturday

          春の活動

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            穫れたてのラディッシュ

            プランター育ちのラディッシュである。
            隣人と太陽にお世話になり、こちらはときおり水を遣るだけでこんなに立派に育ってくれた。
            水でさっと洗って、穫ったその場で丸ごと口にするのが一等美味しいのだが、本日は付け合せ。

            トンカツの付け合せ

            この時期植物は日ごと目に見える速さで生長する。毎年毎年繰り返す営みであっても、その都度、驚かされる。尤も目に見えないところでの下準備があったればこそなんだろうが。

            目に見えないところといえば、地面の下。コンクリートで固めた駐車場のすぐ脇に土の部分があり、そこに花などが植わっているが、最近なにやら盛り上がっている。
            土竜(もぐら)が活動しているのだ。縦、横に走る土の隆起を見ていると、がんばっているなぁと妙に感心してしまう(もぐらは別にがんばっているわけではないだろうが)。

            春は、毎日のなにかしらの変化がうれしい。
            2005.04.05 Tuesday

            !

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              家人の古い知り合いで、水仁舎のことも応援していただいているMさんという大阪在住の方がいらっしゃる。「名前は出さないで」ということなので、あえてMさん。
              Mさんのアンテナの張り方は実に多岐にわたり、思わぬ情報に家人ともども楽しませてもらっている。うんうんと頷くものから、アハハと笑えるものまで幅が広い。
              Mさんのポイントの押さえ方と見方にはおおいに信を置いている。
              そんなMさんから醤油、ポン酢、蜂蜜をいただく。
              だからそんじょそこらの醤油、ポン酢、蜂蜜ではない! たぶん「!」だ。
              そこで今日は醤油を使ってみた。
              千切りにしたダイコンを白ごま油で炒め、そこに醤油をじゃっとかける。
              長期熟成の天然醸造溜りの醤油は味が深い。
              ちなみに普段使っている醤油で同じようにしてつくってみると、醤油の味がやけに目立つ。食材とのからみが今ひとつ、ということか。
              なんでもそうだが、手間ひま掛けてつくられたものはいたずらに目立つことがない。そのかわりこちらが神経を、心を傾ければ、たしかな存在感を示してくれるようにおもう。

              ポン酢、蜂蜜はどんなだろうか。楽しみである。
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